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<2015.02.25>

2階ではヒロシ教室が行われているため、1階組は”とことん基本練習”に打ち込んで今日が3日目。ゲーム練習もなく、最初から最後までほぼ基礎練習だけで終わります。1階組の子供たちはみんな、足の裏が痛くなったりふくらはぎやお尻などが筋肉痛になったりしています(笑)。
2歩動や3歩動でのフットワークを中心に、重心が傾いたり(体の軸がぶれる)沈んだりしないように意識して練習。上に飛んで動く上下運動ではなく、なるべく頭の位置が変わらぬまま床を蹴って動くステップができるように頑張っています。みんなが「足が痛~い」と言えば、私は「それは良かったねー。しっかり足を使って動いている証拠じゃん♪」と言って返します。オニ・・・私らしいですね(笑)

何とか3月末までに1階組のレベルをあげておきたいです・・・。

2015年02月25日 23時42分

<2015.02.22> 送別会

今日は3月に千城クラブを卒業して高校生へとなっていく3名の生徒たちのため、送別会が行われました。
亡き明雄先生の遺影も持参し、明雄先生の気持ち(想い)も一緒にあるよ…きっと先生も同席してくれているよね…という気持ちで、今日の会を催しました。

  
  
  
 
  
  
  
色々な意味で、中3男子の二人は明雄先生が常々心配をして、随分と気にかけていた子たちでした。それぞれの良さとダメな部分が違いすぎて、チームのために最高学年として”協力”をしてリードすることが出来なかった二人。勝手な部分(種類)は違うけれど、二人とも”自分勝手”な考えや行動をとり、いつも明雄先生に怒られていました。でも、中3の夏が終わってからは、二人とも後輩たちの面倒をしっかりと見てくれたし、練習相手も率先して行ってくれたりと、大きく成長をしてくれました。きっと一つ階段を昇れた二人の姿を明雄先生も認めて褒めてくれていると思います。
中3の女の子は、千城クラブに在籍をしていた期間は短かったけれど、でもその何倍もの時間を共にしてきたように感じるほど、存在感が強く居なくてはならない大事な子でした。明るく努力家で真っ直ぐな性格の彼女は、明雄先生の性格と相性が良くてとても可愛がられていました。ちびっ子の面倒をいつも見てくれて、冬でも関係なく毎日大汗をかきながら練習を頑張り、ミスや負けに本気で悔しがり、褒められるとニコニコの笑顔を見せてくれる、そんな彼女は貴重なムードメーカーでした。

  
  
  
  
  

下級生たちからは、『ひまわりの約束~秦基博』を、卒業生たちからは『ありがとう~FUNKY MONKEY BABYS』を、それぞれ歌のプレゼントがあり、その他に記念品や花束・色紙などを卒業生に贈りました♪
毎年この時期になると、卒業生たちを見送ることがとても寂しく、お別れのカウントダウンに合わせて愛おしさが増してきます。不思議なもので、ダメダメだった部分は笑い話で、良かった点ばかりが思い浮かんでくるものです。みんな、高校に入った途端に大きな壁にぶつかるかもしれません。1年生の仕事や立場に辛くて涙する日があるかもしれません。でも、苦しかったり辛かったりした時には、千城クラブを思い出し、明雄先生の言葉を思い出し、自分には仲間や味方がいっぱいいることを思い出してください。卓球の結果だけでなく、”人”として多くの方から慕われる人間となってくれることを期待して応援しています。

本日の送別会では、曽根原くんのお父さんがカメラマンさんとなってくださり、みんなの素敵で楽しそうな場面をたくさん写真として思い出に残してくださいました。ありがとうございました。

        

2015年02月22日 23時04分

<2015.02.21> 千葉県ジュニアオリンピック強化講習会

今日は千葉県のジュニアオリンピック強化講習会に、男子3名(内田、小久保、佐久間)と女子4名(廣岡、鈴木、原、工藤)が参加させていただきました。
男子はJFE体育館にてリコーの選手が、女子は東金アリーナにて岸監督(HNT監督)が、千葉県の高校生たちと交えながら指導をしてくださいました。男子は実戦的な内容が多く、女子はモニターを見ながら目と頭での勉強をした後に基礎力を高める練習を行いました。

今日一日で学んだこと、体験したことをしっかりと頭に入れて、今後の練習や試合に活かしてほしいと思います。

2015年02月21日 23時50分

<2015.02.17> OB・OG供花金の収支報告

千城クラブ卒業生の皆様へ

先日は、私たちの恩師である(故)野平明雄先生のご葬儀にご参列いただき、ありがとうございました。
寂しく悲しく辛い明雄先生とのお別れの場でしたが、数年ぶり・数十年ぶりのクラブ生たち(仲間)との再会に喜びもあり、千城クラブの長く深い歴史を感じました。

皆様に事前連絡も出来ず手配をしてしまった『千城クラブ OB・OG一同』による卸供花でしたが、皆々様からご賛同とご協力を賜りましたことに、心から感謝申し上げます。
総勢71名の卒業生から供花金壱千円を頂戴いたしましたので、ここにご報告をさせていただきます。

<収入> 壱千円×71名=71,000円
<支出> 供花金代支払い 16,200円
                     残 金     54,800円
 

残金(余剰金)につきましては、ご葬儀の場でもご通知してあります通り、明雄先生のご遺志を継いで後進に役立てていただきたく、千城クラブの活動費に”OB会”として寄贈させていただきます。
卒業生の皆様、今後とも後輩たちの活躍を応援し、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

まずはご報告まで。


※上記とは別途で、個人で御供花をお出しくださった方もおりました。ありがとうございました。


  

2015年02月17日 19時41分

<2015.02.15> 大阪オープン

昨日・今日と大阪オープンが行われ、6名の子が出場しました。
ハイレベルな大会なので勝ち上がることがなかなか難しい中で、鈴木楓加ちゃん(小6)がホープス女子の部においてベスト4入賞という好成績を収めました!!4月から中学生となる楓加ちゃんにとって最後のホープスとなるこの舞台で、入賞しメダルを授与される表彰の場に立てたこと、本当によかったです。結果は100%満足いくものではないでしょうが、でも我慢の時期が随分と長くあったので、気持ちの上では少し良い方向へと変化があるのではないかな…と思います。自分に自信を持ち、堂々としたプレーで、今後ますます大きく開花していってくれることを期待しています。

他の5名は残念ながら早々に敗退…。来月の東京選手権に向けて、また仕切り直しですね!!悪かった点も良かった点もどちらも振り返って反省し、今後に活かしてほしいと思います。
お疲れ様でした。

2015年02月15日 16時42分

<2015.02.14> 城山杯

今日は栃木県の城山杯に、クラブから10名弱の子が出場しました。
今回は大阪オープンとも重なってしまい、6名は大阪オープンの方に出場。城山杯組の千城クラブ選手勢は、残念ながら誰も入賞することができませんでした…。
来年はもっと頑張りたいですね。

野平明雄先生と城山クラブの監督さんは古くからのご友人で、先日のお通夜にもわざわざ栃木から駆けつけてくれました。人の出会いと別れ…でも、野平先生が築かれたご縁が決して切れてしまわぬよう、今後も大会を通して親交を深めていきたいと思います。


今日は野平明雄先生の納骨および繰上げ四十九日法要でした。
理解はしていてもなかなか現実を受け入れられない先生との別れに涙を流す日々の中で、葬儀から今日の日までがあっという間に走り過ぎてしまいました。ここ数日の晴れた青空を見ていると、晴れ男だった先生のパワーを受けているような温かさを感じ、先生から「頼むぞ。しっかりやってくれよ。」と背中を押されているようで、「立ち止まってはいられない…」という気持ちになります。

やるっきゃない!!頑張るっきゃない!!先生のためにもっ!!!!!


  

2015年02月14日 22時13分

<2015.02.12> お葬儀

(故)野平明雄先生のご葬儀が、博全社クリスタ千葉斎場にて執り行なわれました。
お通夜・告別式ともに、多くの方々がご参列くださり、野平明雄先生と最後のお別れに足を運んでくださいました。ご多忙の中、又ご遠方よりお越しいただいた皆々様、本当にありがとうございました。
卓球関係、大学関係、ご友人、そして千城クラブ関係など、数百名の方がご参列してくださった大きなご葬儀の中で、大勢の方々が涙を流す姿を拝見し、本当に多くの人たちに慕われ、愛された先生だったんだなぁ~と、野平明雄先生の偉大さをあらためて実感いたしました。

自らラケットを握り指導をしてくださっていた姿、熱く厳しい目で気合いの”激”を飛ばしてくれていた姿、眉毛を下げ優しい目で笑っていたお顔、頑張ったちびっ子たちに「ヨーシヨシッ!」と頭をなでてくれた暖かい手、美味しいものを皆で食べる賑やかさが好きだった先生…、先生の全てが今でも鮮明に現実のように脳裏に焼き付いています。

いつでも何にでも誰にでも一生懸命に本気で向き合っていた先生は、まさに『今を生きる』という言葉が似合う、そんな人でした。人を思いやり人の気持ちや出会いを大切にする人だからこそ、人から大事にされ愛された人だったのでしょう。嘘や裏表がなく、正直でまっすぐな人だったからこそ、人から信頼をされていたのでしょう。

子供が大好きな先生が、愛情深く育ててくれた千城クラブの生徒たちは、みんなみんな先生が大好きです。
本気で叱るときは怖いけれど、その本気さが自分への愛情だと思えるから、だから先生が大好きです。冗談を言い、顔をクシャクシャにして「カッカッカッ」と声を出して笑う、その笑顔が大好きです。

先生はいつまでも私たちの頭と体と、そして心の中にいます。不安な時や迷った時には先生に問いかけ、嬉しいときには先生に一番先に報告をするでしょう。先生はいつまでも私たちの『一本柱』として支え、守り、一緒にいてくれる存在だと思っているから、これからも頑張っていきます。

千城クラブ卒業生の皆さん、野平明雄先生が遺されたこの千城クラブが今後ますます発展し、全国で活躍できる選手が育っていけるように、今後も後輩へのご指導とご協力をよろしくお願いいたします。

野平明雄先生の気合い魂を受け継いで・・・前に進んでいきましょう。


2015年02月13日 11時12分

<2015.02.06> 訃報

悲しいお知らせです。

野平明雄先生が、平成27年2月4日午前10時00分、ご逝去されました。
享年78歳でした。

3ヶ月を超える入院生活の中で、沢山のご友人や卓球関係者・千城クラブ関係者の方々が毎日のようにお見舞いに来て下さり、野平先生を励まし元気付けてくださりました。
ここに生前のご厚誼を賜りましたことを深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

通夜及び葬儀、告別式は下記により執り行われますので、野平先生のご冥福をお祈りし、謹んでご案内申し上げます。


 ・日時   通夜式  2月10日(火)  19時から

        告別式  2月11日(水)  11時から12時40分まで

 ・場所   博全社 クリスタ千葉
              〒157-0073 千葉市中央区新田3-2
                (総合受付電話) 0120-444-999
                (生花受付電話) 043-244-7835
                (生花受付FAX) 043-244-7836 

          <アクセス>
              ・JR千葉駅 徒歩4分
              ・京成千葉駅 徒歩3分
              ・カーナビご利用のお客様・・・【千葉県千葉市中央区新田町3-6】
                                 と住所入力をしてください

 ・喪主   (長男) 野平 浩司 




2015年02月07日 04時49分

<2015.02.02>

今日はOGの岡田茉夕ちゃんが練習に来てくれました。
1月は大学のテスト期間でなかなか来られなかった茉夕ちゃん、久しぶりの来場です♪
今日もちびっ子担当として、多球練習の球出しをしてくれました。いつも、ありがとね。

テストが終われば長い長~~~い春休みとなる大学生の茉夕ちゃん、きっと2月と3月はたっくさんお顔拝見ができるはずだよね…(笑)?
イヒヒヒヒ…♪ 待ってますよーーーー!!



2015年02月02日 23時39分

<2015.02.01>

千葉県の強化選手育成事業の一環で、鈴木楓加ちゃんが福岡県の某クラブ・学校へ、練習へ行かせていただきました。
2泊3日という短日数ではありましたが、とても充実した時間と内容、そして緊張感を経験させていただきました。練習場内の緊張感、一球一球に気持ちを入れ込んだ練習、トレーニングやアップに時間をかける体づくり、本当に勉強になりました。ただラリーを続けるための合わせ打ちをしている人など小学生を含めても誰一人も居らず、しっかりと振り切り、甘い球や浅い球などは打ちぬこうとフルスイングで攻め込み、それでもラリーが続いている…という練習のハイレベルさ。日本ジュニアでトップレベルの選手もいましたが、彼女たちが練習で常に息を切らしている…それほど全力で練習をしているその姿をみて、「これが試合のための練習なんだなぁ…」と感じました。

一番大きな根本の土台は、あの”緊張感”という雰囲気を作り出すこと。全くしゃべらず、よそ見をせず、ダラダラと球を拾うなんてこともなく、球を打ちこむときに吐き出す声のみが飛び交う練習場の雰囲気。野平先生が目をギラギラさせて気合いの渇を飛ばしている時の、あの”緊張感”を、野平先生が不在の今どう作りだしていくのか…。
そして高い意識レベルを持つこと。野平先生がよく言っていたように、「練習のための練習は全く意味がない。試合のための練習をしろ!!」…まさにコレです。練習のメニューではなく、内容(意識)の問題。どうしてもクラブの子たちは甘い球がきても続けること(練習のための練習)を優先してしまいがちだけれど、一球一球をしっかりと振り切ることでスウィングもどんどんと速くなるし、体の軸もしっかりとしてくるのだと思う。
そして何よりも強化が必要なのは体幹と脚力(バネ)!!強い選手に限らず、あちらの選手は小学生でも体の軸がぶれない、崩れない、腰から股関節の軸がしっかりとしていました。これがトレーニングやアップに時間をかけて鍛えた軸なんだなぁ~と思いました。千城クラブの選手をみると、膝で上下運動をしてしまう子や足の踏ん張りや蹴る力の弱い子、どららか一方の足だけに重心が乗ってしまい体のバランスが崩れてしまう子などが多いので、体の軸をしっかりとしたものにするためのトレーニングがもっと必要だと思います。

今回の訪問で感じたことは、練習のメニューやトレーニングが千城クラブと大差があるわけではなく、全てにおいて質の差(意識と内容)が大きいということ。野平先生が常日頃言っていたこと、取り組んでいたことを今一度しっかりと行い、常に先生が居るものだと思えばいいんだ、ということ。野平先生を信じ、先生の言葉を信じ、先生の熱い気持ちを信じて、千城クラブの選手たちが『勝つための努力』をもっとしていけるように、練習でもトレーニングでも意識レベルを上げさせたいです。

他県で他クラブの選手を快く受け入れ、指導とアドバイスをしてくださった福岡の先生方、とても貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。


2015年02月01日 21時26分