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<2014.12.05>

小学3年生のこうし君が、自転車で転倒し左手親指を剥離骨折してしまったそうで、痛々しく指を固定して練習に来ました。卓球が大好きなこうし君にとっては、”ケガをしたのが左手だった”というのが不幸中の幸い。練習はもちろんのこと、この先に控えている試合や強化練習にも、親指を固定した状態で臨むそうです。すごいぞ、そのやる気パワーーーッ!!
こうし君、今日は自ら「サーブ練習をやりたい」と言って、サーブ練習をひたすらモクモクと1時間行っていました。同じ小3の子供を持つ親として、こうし君のその集中力を少~しでいいから分けて欲しい!見習って欲しい!と思ってしまいます…(笑)。サーブ練習をやりながらもフットワークやランダムなどの素振りを行ったりして、本当にその直向きさに感心してしまいました。

地味だけれどとっても大事なサーブ練習。クラブ内ほとんどの子たちは「楽な練習」として、ついついおしゃべりをしたりいい加減になったりしてしまいますが、自分1人だけで極めることができる練習であり、確かな成果が得られ強い武器を備えることができる練習です。研究心、追求心を持って、自分の強みとなるサーブを身につけることができるように励んでほしいと思います。

2014年12月05日 22時24分