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<2014.11.15>

昨日からOBの共田くんが愛知から帰省し、入院中の先生に付きっきりで離れない今日一日。彼にとって野平先生は、生まれたときから孫のように可愛がってくれた家族であり、先生から夢を託された卓球の恩師でもあります。大学3年生となり、自分の卓球人生にゴールが見えかけてきている今、先生に最後まで自分のプレイを見届けてほしいと願い、今日も卓球の話や昔話、そして将来の話などを一生懸命に話しかけて先生を元気付けていました。数日前、共田くんと電話で話した先生は、「俺も気合を入れて待っているから、お前も気合を入れて来いよ!!」と言いました。久々の気合という言葉を先生から聞き、その電話を聞いていたみんなの心が弾みました。やっぱり先生は気合がなくちゃぁーダメだよね!!と…♪

気合を入れたくてもベッドの上では気力が出ない…これは仕方ないことだけれど、でもやっぱり『気合』でこのピンチを脱してほしい。野平明雄の底力を見せてほしい。私たちはそれを信じて、毎日の練習を頑張ります!!

2014年11月15日 23時56分